BlueStacks 5 - WindowsでHyper-Vを有効にする方法

はじめに

Hyper-V対応版のBlueStacks 5を使用する場合は、PCのHyper-Vを有効にすることができます。

Hyper-V対応版のBlueStacks 5を起動する際に以下のようなエラーが発生する場合でも、Hyper-Vを有効にすることで解消することができます。

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操作手順

1. デスクトップで「Windowsの機能の有効化または無効化」を検索し、検索結果でクリックします。

※検索メニューの外観は、お使いのWindowsのバージョンによって異なる場合があります。

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2. お使いのPCのWindowsの機能の一覧にある、以下のオプションをすべて有効にします。

  • Hyper V
  • Virtual Machine Platform
  • Windows Hypervisor Platform
  • Windows Sandbox
  • Windows Subsystem for Linux

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3. 上記のオプションをすべて有効にした後、「OK」をクリックします。

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4. 変更を適用するため、PCを再起動する必要があります。「今すぐ再起動」をクリックします。

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PCの再起動後、Hyper-Vが有効になります。これで、Hyper-Vが有効な状態で動作するバージョンのBlueStacks 5を利用することができます。

※上記の手順で問題が発生した場合、以下の方法をお試しください。

1. Windowsの検索バーで「CMD」と入力します。 
2. キーボードで「CTRL+SHIFT+ENTER」を押すと「Elevated Command Prompt」を起動するためのポップアップが表示されます。「はい」をクリックします。
3. コマンド「dism.exe /online /enable-feature/featurename:VirtualMachinePlatform/all」をコピーして、「Elevated Command Prompt」に貼り付けます。
4. プロセスが完了したら、「Y」キーを押してPCを再起動します。これで、Hyper-Vが有効になります。


BlueStacks 5のご利用ありがとうございます。Happy Gaming!

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